アーカイブ

筋力アップ ダイエット効果

筋肉をつけて燃焼効率を上げる加圧トレーニング

人間の体は筋肉と骨で形成されていることは誰でも知っていることですね。
しかし、体を動かすためのエネルギーを必要とするのは骨ではなく筋肉ですから、肥ってしまうのは筋肉のエネルギー消費量よりも余ってしまう栄養を取り込んでいるということなのです。
筋肉と脂肪のバランスが適度に整っていることが、健康な体を形成するためには必要不可欠なのです。

加圧トレーニングで筋肉をつけると痩せるの?

その答えは半分イェスです。
一般的に痩せるということは、体重が減少することを言いますが、今の体重のまま筋肉をつけると、一時的に体重は増加します。
それは筋肉の方が脂肪よりも重いため、体重は増えます。
しかし、筋肉量が増えるということなので、その分脂肪の燃焼効率が上がります。
結果、その後体重も適度なところまで減っていくということになるのです。

マッチョになりたいわけではないのだけど

筋肉をつけるということが、ボディービルダーのような体を作るということにはつながりません。
加圧トレーニングでは、その人に合った体系づくりを目指しています。
筋肉をつけるという加圧トレーニングですが、最終的にはエネルギー消費を活発にするために必要なだけの筋肉を効率よくつけるトレーニングだと思っていいでしょう。
脂肪の燃焼効率が上がれば、基礎代謝も上がるのですから病気に対する抵抗力も自然とついてきますし、食べても太らない体を手に入れることも夢ではありません。
gyhstrs
筋トレには、ベストタイミングとなるゴールデンタイムがあるようです。
ならば加圧トレーニングで効果を出すには、いつやるのがベストなのでしょうか。

空腹時は避ける

加圧トレーニングは血管に負荷をかけます。そのため一時的ですが酸素や栄養の供給が途絶えることになります。
もちろんそれを利用したトレーニング法です。しかし空腹時や食後直ぐなどは、身体に必要以上の負担を強いることになるので避けましょう。特に空腹時ならめまいが起きたり低血糖状態に陥る危険がありますので注意しましょう。
なおダイエット目的で加圧トレーニングをする人もいるでしょうが、絶食系ダイエットは極度の肥満者以外にはお奨めではありません。こちらも正しい知識を持ちましょう。

有酸素運動と組み合わせる

加圧トレーニングをした後は、成長ホルモンが大量に分泌されると考えられています。もちろんこれを利用したトレーニング法です。ならば成長ホルモンの分泌に合わせて有酸素運動を組み合わせてみましょう。
具体的には、ダイエット効果のある加圧トレーニング実施後15分から2時間の間に有酸素運動をする!
なお最近では、有酸素運動は細切れでも良い?そんな説も現れています。それでも30分程度のウォーキングやスイミング、家事でも良いので続けて行いましょう。続けることにより相乗効果が期待できるようです。

睡眠前は気をつける

働いていれば時間がないので、夜に加圧トレーニングをするケースもあるでしょう。トレーニング後に入浴して睡眠する!一見望ましそうなパターンです。
しかし睡眠前の加圧トレーニングは気をつけましょう。場合によっては血圧が下がらず、熟睡できないこともあるようです。
そういう意味では寝る3時間前に加圧トレーニングを終わらせましょう。良質の睡眠こそが健康やダイエットの秘訣です。

更新情報

ページ上に戻る